2014年5月6日火曜日

オトナ


ふと気が付くと、ホシがヒトの食事中にうるさくしなくなった。お散歩中に無理を通さなくなった。バタバタと纏わりつかなくなった。

ホシは3才半くらい、これは人間にすると30過ぎらしい。もうオトナなんだなあ。

しっとり


激しい朝のご飯やお散歩の催促もなくなった。そういうことはるなに任せて、ホシは私が起き上がるのをベッドの上で静かに待っている。

ま、起き上がってしまえばピョンピョン跳ねて嬉しがるし、おやつの気配には飛んでくるけど。昨日は Indy ママさんに甘えて襲い掛かっていたけど。一年前、二年前と比べれば段違いに聞き分けが良くなって、扱いがラクになった。

若い衆(妻)が遅く帰宅しても、るなは熱烈大歓迎なのにホシはこの落ち着きっぷり。

どっしり


本当にいつの間にか成長していた。パピーの頃は振り回されたような気もするけど、もうよく思い出せない。気がついたら静かになっていた、前からこうだったっけ? と思うくらい。

イヌの成長って、早すぎないか。あと10年、一緒にいられるだろうか、とちらっと考えたら悲しくなった。

いや、いやいやいや、それはいくらなんでも気が早い。ホシは今が最高潮じゃないか、これからオトナのお付き合いをしよう。一緒に色んな所へ行って、たくさん楽しいことをしよう。


堂々


いいイヌになってくれて、ありがとう。





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2 件のコメント:

  1. そうね~、いつの間にか大人になってるよね。
    毎日は気がつかないけど、ある時ふと気がつくよね、大きな変化に。
    時間をかけてもっと深くお互い知り合って、もっと深い絆を築いて、もっともっと愛すべきわが子になっていくよ。子犬は子犬のかわいさがあるけど、長年連れ添った犬は別の可愛さがある。結局いつまでも可愛い。いやもっともっと可愛くてたまらなくなる。

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    1. はい。こちらのことを分かってくれるようで、パピーの時より愛しいです。
      ちょうど読んでいた本の中のイヌが成長して、そして老いていくのに感化されて自分のイヌの変化に気づきました。大事にしたいです。

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