2014年2月8日土曜日

判断するイヌ


お昼ご飯は焼きそば。キャベツを切っているといつものようにふらりとホシがやってきて、くれ、と言う。

キャベツ下さい。


はいはい、と芯を食べやすく、小さく切ろうとしたところでちょっと実験をしてみたくなった。

大きい切れはしと小さいかけらを同時に出したら、果たしてホシは大きいほうを選択するか? サイズを比べてどっちがお得か判断、するか? 
これ、けっこう複雑な思考だと思うんだけど。例えば、サカナってそういう選択、するんだろうか。知らないけど、しなさそう。

はい、どっち?

こっちを頂きます。


大きいほうをとった。ほほう。じゃあ左右を変えてみよう。

今度はこっちが大きいですよ。


スパッと大きいほうを見る。

じゃあそちらを下さい。


何度か試して、ほぼ大きいほうを選ぶことがわかった。小さいほうも二回取ったけど、ランダムと言うにはバランスが悪い。一度に沢山あげないからサンプルの数が少ないけれど、大きいほうを、ちゃんとわかって選んでいる。と思う。

でも確実、100%! ではなかったので、さらなる実験もそのうち試してみたい。おやつへの距離の問題か、光その他の理由で判断しにくかったのか。それとも結局どっちも貰えると思っていて、あんまり気にしていないのか。はたまた、実は全くランダムなのか。

つまり、大きいほうが小さいほうより遠くにあったら。そしてどちらか片方しか貰えないとわかっていたら。どっちをとるんだろう。そしてその判断は、ちゃんと考えてから下しているんだろうか。

そのうちやってみよう。

いいから全部下さい。


あーはいはい。ご協力ありがとうございます。お礼に豚肉もちょびっと焼いてあげましょうね。


今のところ、ちゃんと考える力はあるらしい、といったかんじ。イヌ飼いとしては当たり前だとは思うけど、でも嬉しい。しかも楽しい。焼きそばもおいしいし。





皆さんのイヌはどんなことにアタマを使いますか。

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