2014年2月25日火曜日

第二ステージ、最終段階


るなをつれて、Indy 君ちへ遊びに行った。

イヌ同士は取っ組み合って遊び、おかーさん同士はおしゃべり三昧。楽しすぎる。

これ、ちょうだいね


るな、なんでも取り上げるのはやめなさい。


一人っ子のせいか、あまりモノにこだわらない Indy 君は、なんとごはんも残すらしい。信じられない。彼の今日の朝ごはんの残りは目を離したすきに、るなが美味しく頂いていた。

それよりもるなを追いかけまわし、じゃれあって遊びたい。そしてるなだってもちろん負けてない。何度もかかって行って、くんずほぐれつ受けて立つ。

どすこいっ


走り回って飛び回って、ものすごい運動量。毛皮のコートをきた Indy 君は暑かったらしくて、ずっとハアハアしていた。

わざわざおかーさんたちの所まで走ってきて暴れるから、二人とも大分踏まれた。でも、それがかわいいんだよねーとお互いニヤニヤしているから全く救いようがない。


るなはだれでも大好きだし、Indy 君もおっとりさん。ここまで来るのはとても簡単だった。何にも苦労せず、楽しいばっかりだった。


しかし、しかし。まだ最終段階が残っている。そろそろ、ホシ、紹介する計画を立てようか。


正直なところ、大丈夫なんじゃないかとは、思う。最初の最初にホシがガウっても、一度すっきりしてしまえばあっさり仲良くなれると、実は、思う。

だって、ホシは、こんなにいいコ


一番の問題は、多分私の恐怖心。ホシが飛びかかるんじゃないかと私が思うと、ホシは飛びかかる。ホシにわかるのはおかーさんが怖がっているということだけ。何が、どう怖いのかまでは、わからない。

おかーさんが怖いものは、ホシにはもっと怖い。そして、ホシは怖いものは、嫌い。


私が、怖がってはいけない。

ホシも、これれば、いいね


次は、Indy 君とホシを、中立の場所で近づけてみよう。


るなは、疲れてぐっすり眠っている。Indy 君も、今頃そうじゃないかな。仲良くしてくれて、ありがとうね。





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4 件のコメント:

  1. るなちゃんの楽しそうな姿!ワンコのおともだち、とっても羨ましいです!
    ハヤコは、ワン友とっても少ないです。ハヤコは一緒に遊びたいのですがね(汗)、ガウられる、そして、一応軽いのですが負傷したこと数回ありです。
    たしかに、飼い主の気持ちがワンコに伝わるというのか、こちらが隠してるつもりの気持ちをおかまいなしに代弁してくれるというか(笑)犬のすごい能力ですよね。
    その反面、ワンコ自身が心乱しかけた時に、忠誠する飼い主が「だいじょーぶだよ」って、「気にするな」と態度しめしてたら、飼い主の根拠のない「大丈夫」がワンコの根拠ある「だいじょうぶ」になってたり(笑)。
    ホシちゃん、がんばれ~、大丈夫ですよ、ね。
    ところで、一つ前の記事の一番最初のホシちゃんの顔、大好きですよ!いい味でてますね♪

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    1. 思いっきり遊ぶ若いイヌのエネルギーって、本当にすごい。ホシはIndy 君や、るなよりは年上なのですが、でも楽しく遊べるならそうさせてみたいです。

      ハヤコちゃん、怪我しちゃったんですか?! うちの二頭は時々傷を作っていますが、おたがい敵意がないのが分かっているから落ち着いて見ていられます。知らないイヌだとやっぱり、ねえ?怖いですよね。

      Indy 君のママはイヌのことをよく知っているし、Indy 君もおっとりしたコだってちゃんとわかっているので、時間をかけて頑張ります。

      ホシの何とも言えない顔、大好きなんです。ついもたもたと写真を撮って、またいらいらさせるのです。

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    2. ハヤコちゃんママはじめまして、ホシ・るなママこんばんは、Indyママです。

      私は一つ前の記事の二番目の『それ、ホシにも下さい。』顔がズキュンッときました。

      私のかってな想像ですがホシちゃんは耳の聞こえないるなちゃんが来て、自分もおとなになって、ママもるなも私が守る!ってがんばっているだけなんだと思います。責任感が強くとってもやさしい女の子。
      大丈夫、敵じゃないんだ、戦わなくっていいんだって解ればきっとIndy君以外のお友達ともまたたのしく遊べるようになると思います。

      そうそう、私はプロではないので正解かどうか責任取れないのですが、私はお散歩中知らないワンちゃんにであったら、相手の飼い主が拒否しない限り犬どうし挨拶させます。その時ぜったい綱は緩めます。相手のワンちゃんが怒っている時は特に、おこっていなくても相手のワンちゃんにIt's OK. You are so cute.などなど話しか、やたら相手のワンちゃんにやさしく仲良く接します。または相手の飼い主さんとおしゃべりするのも効果あります。そうやって相手の犬、自分の犬の警戒心を和らげるよう心がけてます。もしガウッ(怒)っとなってしまったら綱を引くより先に、私が一歩自分の犬の前に出て、相手の犬の間に入ります。綱を引かざるおえない時も、引っ張りぱなしではなく、ガツンっと思いっきり引っ張ったら(Yankしたら)すぐ緩めます。すると『お!ママ強い!僕の出る幕じゃないな!』ってなり自分の犬はおとなしくなります。相手の犬がかなりやばいとかまれますが(笑)、自分の犬は勢いあまってママを間違ってかんだとしてもすぐわれに返ってどうしよう!ごめんなさい!っとなるのでたいしたことにはなりません。(By経験者、それでも犬が好きです)そこでいったんひるませた上で手綱を短く持ち、犬を誘導。。。その時は絶対犬の引っ張る力に負けちゃだめ!ここでママの力が弱いのがばれるとママの威厳がなくなってしまう!すると再度飛び掛る、再戦開始!これは絶対避けたい。

      そうそう話し変わりますが、私は今までの犬3匹みなダブルコートのふさふさ犬ばかり。(ボーダとシェルティーミックス、ハスキー、ハスキー)、だから毛の短いるなちゃんと遊ぶIndy君が首を噛み付くと大丈夫とわかっていてもやっぱり痛々しい。。。
      ごめんね、うちの子ちょっと乱暴で、、、

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    3. ああ、心当たりがありすぎて、どきっとしました。

      実は、私がホシを Leash Aggressive にしてしまったのではないかと思っていたのです。そして、それが高じて私の不安に反応するようになったのかと。

      激しく動く2頭の間に割り込む、がどうしてもうまくできなくて、リードを引っ張ってホシを引き剥がして。経験と知識不足は、私の責任。

      Indyママさんのやり方は、以前読んだプロのアドバイスとほぼ同じです。それ、絶対できるようになります。今度実地で教えてください。

      希望がわいてきました。Indyママさん、ありがとう。

      そしてブログを始めてみようかな、と思わせてくれたハヤコちゃんのお母さん、ありがとう。ハヤコちゃん、かわいすぎ。

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